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| 昭和27年生まれ 三鷹市立第5小学校に学び、 昭和46年都立国立高校卒業 昭和50年早稲田大学政治経済学部卒業 住友金属工業株式会社でのサラリーマン生活を経て、政治と教育を志して独立し学習塾を経営。 昭和62年三鷹市議会議員に初当選。 平成元年東京都議会議員に挑戦するも次点。 平成3年、7年、11年に三鷹市議会議員当選。 議員在任中は監査委員、総務委員長等を務めた。 平成19年市議選に再挑戦し当選。 |
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現在議会では、厚生常任委員、議会運営委員会副委員長、市議会政新クラブ副幹事長を務めています。 市議会初当選当時は、学習塾を経営し、実際に子供たちの教育を行っておりましたが、それから約20年たった今、所謂戦後教育の反省のもとに大きな教育の改革が行われました。今後、各自治体が教育改革にどう具体的に取り組んでいくのか、最も大切な時期です。新しい時代に対応できる能力を持った子供たちを育てるとともに、文化伝統、徳を重視した教育を主張します。 |
中央から地方へ、官から民への潮流が加速され、各自治体の経営力が問われる時代になります。少子高齢化社会を向かえ、市民税の減少と社会保障費の増大が進行し、自治体財政は今後厳しくなります。 中長期的ビジョンから、財政を展望する必要があり、効率的な行政を追求するとともに、歳入の部分をいかに安定させていくかにも重点を置くべきです。産業振興等、歳入の部分に重点を置いた施策を提言します。 |