政新クラブ 最新の議会の動き
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平成19年第4回定例会のご案内
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平成19年第4回定例会(12月議会)の日程が12月3日(月)より12月21日(金)までと決定しました。 傍聴ご希望の方は当日直接、市議会会議場へお越しください! なお一般質問は、初日と2日目に行われる予定です。
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2008/04/16 13:35
平成20年第1回定例会(3月議会)報告
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平成20年2月28日より3月31日まで
平成20年第1回定例会(3月議会)が行われました。
政新クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。
◆伊東光則議員
@サステナブル都市について
(1)日経グローカルのサステナブル度調査結果について
ア・総合評価1位について
イ・環境保全度1位について
ウ・経済豊かさ度27位について
エ・社会安定度269位について
オ・今後の方向性について
◆土屋健一議員
@市民にわかりやすい用語について
(1)中学生から高齢者にもわかりやすい用語活用について
(2)外国人にもわかりやすい日本語について
(3)目に優しい文字活用について
(4)本市独自の意味で使用している用語について
◆加藤浩司議員
@三鷹台のまちづくりについて
(1)商店街活性化のまちづくりについて
ア・商店街活性化等条例の観点より
イ・まちづくりの進め方
(2)三鷹都市計画道路3・4・10号線(三鷹台駅前通り)について
ア・計画変更について
(3)都市計画線にかかる関係住民について
ア・計画線外になる関係住民
イ・買収に応じた関係住民
◆渥美典尚議員
@新型インフルエンザについて
(1)新型インフルエンザ発生時の対応について
ア・全市的な対応
イ・国、都との連携
ウ・区市町村との連携
エ・医師会、病院との連携
オ・学校での対応
◆伊藤俊明議員
@高環境のまちづくりについて
(1)地産地消と食育の推進について
(2)産業振興について
(3)次代を担う子どもたちへの教育について
◆加藤久平議員
@教育について
(1)三鷹市教育ビジョンと教育基本法について
(2)教育長の指導力について
◆田中順子議員
@学校区についての基本的な考え方について
(1)人口動向の変化について
(2)将来予測について
◆宍戸冶重議員は平成20年度予算にあたり、
代表質問を行いました。
※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/
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2008/04/16 13:28
◆意見書について、及び会派としての判断について
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◆意見書について、及び会派としての判断について
議会は、地方自治法第99条により、当該地方自治公共団体の
公益に関する事件(法律上内容の制限はなく、当該地方自治
公共団体の不特定で、しかも多数の人々の利益に関係するすべ
ての事項に及びうると解されている。)につき、意見書を国会
(衆議院議長および参議院議長)または関係行政庁(意見書を
直接処理をする、国の機関、地方公共団体の機関)に提出でき
るとしている。
なお、国の外交上の問題に関する意見書の提出については、
内容いかんによっては、それが国の外交政策に関連し、
外国との交渉に影響を及ぼすこともあるので、慎重に取り扱う
べきであると言われている。
また、当該地方自治公共団体(三鷹市)への意見の陳述は、
議会本来の活動を通じて行われるべきであり、法律上の行政庁
から除かれる。
当該地方自治公共団体(三鷹市)の長または行政委員長、
委員、会長に意見書を提出しようとするときは、決議または
要望書として提出することができる。
提案された意見書に対し、会派として意見書の提出が適当で
あるかどうかの判断が求められる。
意見書は、内容に政党の意見が反映されていることから、
政府与党に反する内容のものは不適当とし、すでに政府与党で
取り組まれている事項については不適当と判断をするのが
通例である。
また、市民の多数にとって利益に関わることであっても、
三鷹市の行財政の観点から慎重に判断をする必要がある。
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2008/04/16 13:14
12月議会意見書と反対理由について
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◆12月議会 意見書提出会派一覧
<公明党>
・メディカルコントロール体制の充実を求める意見書
・取調べの可視化の実現に関する意見書
・民法772条の嫡出推定に関する運用の見直しを求める意見書
<日本共産党>
・軍事利権の全貌と、政軍財の癒着の解明を求める意見書
・「非核日本宣言」を求める意見書
・生活保護基準引き下げの中止を求める意見書
・肝炎問題の早期前面解決とウイルス性肝炎患者の
早期救済を求める意見書
・産科、救急医療体制の早期整備を求める意見書
・東京都知事が公約した中学3年生までの医療費無料化の
早期実現を求める意見書
<にじ色のつばさ>
・地域で安心して出産ができる助産所の存続を求める意見書
<全会派共同>
・原爆症認定制度の抜本的改善を求める意見書
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◆『地域で安心して出産ができる助産所の存続を求める意見書』
について
安全に安心して出産ができるという状態を如何に確実なものと
していくかが重要であり、産科医、助産師、そして看護師の
役割を確認しながら、その連携をより緊密にしていくことが
必要である。
医療法19条の改正は、産科医療の安全を確保するために行われ
たものであり、政府は法改正によって助産所が廃業に追い
込まれる事のない様、関係団体へ協力の呼びかけをはじめ、
適切な対応をしているところである。
よって本意見書に賛同するのは適切ではないと考え、
反対としました。
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◆『産科・救急医療体制の早期整備を求める意見書』について
国は医師確保対策については、その拡充をはかり、新たな対策
を進めている。
平成18年度に「新医師確保総合対策」を、平成19年度には
「緊急医師確保対策」を公表し、医師抑制政策から医師確保へ
と政策転換をし、医師派遣システムや病院勤務医の勤務環境
改善の整備、医学部定員の増員、医師養成数の増加等を打ち
出しているところである。
また、東京都では、看護士確保対策として、
養成・定着・再就職の3つの柱の施策を実施している。
さらに福田首相の所信表明演説において、更なる拡充について
打ち出されたところである。
よって、この意見書を提出するには至らないと判断し、
本意見書に反対いたしました。
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◆『民法772条の嫡出推定に関する運用の見直しを求める意見書』
について
離婚後間もない出産の場合、民法に従えば虚偽の出生届けを
やむなく出さなければならない母親も存在し、理不尽である。
現在はDNA鑑定などで親の証明が容易になった。
理由があって離婚せざるを得なくなった点からすると、
前夫の協力や裁判による証言は困難であり、医学的根拠を
以って戸籍に入れられる法体制を確立するのが妥当と考える。
そんな意味合いから改正に向けた動きが与野党の枠を超えて
広がりつつあり、実態に合わせた対応を取り組んでいく方向に
あるのは事実だ。
しかし、本格的な議論はまだまだこれからであり、慎重な意見
も多くある。
前向きではあるが、現段階での見直しを求める意見書提出は
少し早いのではという観点より今回は賛成を控えることとし、
反対をした。
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2007/12/10 16:41
平成19年第4回定例会(12月議会)報告
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平成19年12月3日より12月21日まで
平成19年第4回定例会(12月議会)が行われました。
政新クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。
◆渥美典尚議員
@防災・安全安心・交通安全のまちづくりについて
(1)三鷹市消防団第一分団詰所の建てかえについて
(2)小学校児童における携帯電話の所持について
(3)狭小路、抜け道などの一方通行化について
(4)交差点の歩車分離式信号設置について
◆加藤浩司議員
@建築確認業務の取扱状況について
(1)建築確認申請について
ア・確認申請受理状況について
イ・確認済証の交付について
ウ・担当職員の負担について
(2)住宅着工戸数の推移について
ア・減少状況の要因
◆伊東光則議員
@ファシリティーマネジメントについて
(1)公共施設の維持・保全について
ア・コミュニティ・センター、地区公会堂について
イ・上下水道、道路について
ウ・スポーツ施設について
(2)民間施設の維持・保全について
ア・老朽化した民間施設について
◆土屋健一議員
@古紙の収集について
(1)古紙の行政による収集について
(2)古紙の集団回収について
◆伊藤俊明議員
@災害に強いまちづくりについて
(1)建物の安全性の確保と災害時の対応について
(2)災害対策本部の機能強化について
(3)医療救護態勢について
(4)事業継続計画(BCP)について
(5)避難所での災害時要援護者への対応について
(6)新たな担い手の育成と応援協定について
(7)都市型水害対策について
◆白鳥孝議員
@都市農業と市民生活・市民活動について
(1)本市の農業について
ア・販路拡大について
イ・有機質資源の活用について
ウ・文化の伝承について
エ・農業と市民との接点について
◆加藤久平議員
@今後の歯科健診のあり方について
(1)今後の歯科健診のあり方について
A国旗・国歌法について
(1)国旗・国歌法発言について
(2)礼について
B慣用表現について
(1)慣用表現について
◆吉野和之議員
@福祉施策についての基本的考え方
(1)格差社会という問題に対する基本的考え方について
(2)福祉のあり方についての基本的考え方
A福祉の風土づくりについて
(1)寄附について
ア・寄附の現状について
イ・今後の考え方について
※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/
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2007/10/31 15:44
平成18年度決算にあたり、歳入歳出決算を認定
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自治体の歳入歳出予算は、一会計年度における行政活動の
予定であり、かつ計数的見積もりであって、議会の議決を経て
成立するものである。
同様に、歳入歳出決算も、議会の認定がなければ確定しない。
議会は、認定に向け審査を行うために、決算審査特別委員会を組織し、予算の執行が、議会の議決、法令の規定等に従い、適法、公正にかつ能率的、合理的に行われ、市民の福祉増進に役立ったかどうかを検討する観点から審査を行う。
決算審査の留意事項は
@歳入が予算計上どおりに確保されているか。
A歳出が予算計上どおり執行されているか。
B予算の執行により、期待した行政効果が
どの程度達成されたか。
C予算を執行した結果、当初計画の財政構造がどのように
変化したか。
D一般財源と給与費の関係について。
E歳出予算流用の状況について
F各種財政指標による財政状況の把握。
など、留意し審査を行い、最も重要な点は行政効果の検討であり、次年度の予算編成にも大きく影響を及ぼす検討事項である。
政新クラブでは、幹事長が会派を代表し、市政運営にかかわる大きな項目について、審査の観点から、代表質問を行い、設置された決算審査特別委員会に委員を送り前記の留意事項等に従い審査し、行財政運営の一層の健全化と適正化に向けた提案を行い、歳入歳出決算を認定した。
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2007/10/31 15:06
9月議会意見書等の反対理由について
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◆『柏崎刈羽原子力発電所の徹底的な安全確認を求める意見書』
について
「最強地震S1以上の揺れがあったのなら非常用炉心冷却系など
の最重要クラスの機器は取り替えたほうが安全とされる」
といった部分は根拠不明な記述である。
また「チェルノブイリ級の事故となり」、中略、
「日本全土に も被害が及ぶ」などといった国民を不安に
煽る部分はいかがなものかと考える。
さらに本意見書は、科学的・技術的な見地が出てはいない
現時点ですでに廃炉にすることを前提としており、
原子力発電所そのものを否定する内容のものとなっている。
現在の電力消費量については、原発に頼る以外にない状態
である。
(本意見書の題名からする本旨は、原発の是非に関する
ものではないはずである。)
よって、本意見書の提出には反対します。
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◆『貧困と格差の解消へ向け、効果的施策の実施を求める
意見書』について
政府も既に、このような貧困と格差の解消に向けた施策の
必要性は認識しており、貧困や格差を固定化しないよう、
再チャレンジ支援策などに取り組んでいるところである。
本意見書の障害者自立支援法の応益負担を撤回することが
本当に公平かと言えば疑問であり、
また、母子加算の廃止は、現行の母子加算を含めた
生活保護の基準額が母子世帯全体の平均的な所得層の
消費水準を上回っていることから、公平性の観点に立って
行うものと考えます。
よって会派としては本意見書に全て賛同することは
適切ではないと考え、反対します。
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◆『障がい者福祉制度の充実に関する意見書』に対する討論
障害者自立支援法は障害者の地域での生活や就労の支援の
強化など、障がい者が地域で普通に暮らせる社会の構築を
目指すものであり、この改革を着実に定着させていくことが
必要であります。
政府は同法の円滑な施行に万全を期するため、制度施行に
当たっての激変緩和という観点から、平成18年度補正予算
および平成19年度予算で、1200億円規模の改善策を
講じることとしました。
ここに来て負担軽減に繋がる更なる見直しを目指す考えを
打ち出しているところではありますが、まだ本意見書事項の
一部施策が不確定であり、当面は同法の円滑な施行
および定着を図ることにあるものと考えるところであります。
よって本意見書には反対致します。
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◆『「沖縄戦」をめぐる教科書検定意見の撤回を求める意見書』
について
沖縄戦における集団自決の軍命令説が信憑性を失った経緯に
ついては、大江健三郎氏の著書「沖縄ノート」に関し、
軍の命令があったとする本の記述は誤りだとして、
出版社と作家に対し出版差し止め訴訟がおきている。
また、軍の命令で自決したのなら、遺族は遺族年金がもらえる
ため、そのように口裏合わせをしていた、という事実も
証言されている。
ゆえに沖縄戦での集団自決のすべてが軍の命令であったとは
いいきれないのである。
戦争の悲惨さを伝えるのは大事なことであるが、
あくまでも真実に基づくのが教科書である。
双方の歴史的事実があるとするならば、
「軍に強いられた」という一方の内容だけを教科書に
記述するべきではないと考え、本意見書に反対します。
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◆『保険業法の制度と運用を見直し、自主的な共済を保険業法の
適用除外とするよう求めること』について
保険業法改正の趣旨は、保険契約者の保護と事業者の
健全な運営を確保することにある。
確かに請願者の主張するように仲間同士の助け合いの
考え方のもとに長年にわたり有意義な活動を行ってきている
団体も多くあることは事実であるが、一方では社会問題を
引き起こし多数の保険契約者に損害を及ぼした団体もある。
問題なのは、これら自主的な団体の多くがその実態を
把握されていない点にある。
今後は、法の改正を契機としてこれら団体の実態を把握し、
適切な対応を図ることは必要であると考えるが、保険契約者
保護の観点より、請願者の主張する観点からの保険業法の
見直しには賛同できない。
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2007/09/14 16:56
平成19年第3回定例会(9月議会)報告
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平成19年9月3日より10月1日まで
平成19年第3回定例会(9月議会)が行われました。
政新クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。
◆伊東光則議員
@ごみ対策について
(1)環境センターの現状について
ア・現状のごみ処理能力に問題はないのか
イ・施設の事業見直しは行っているのか
ウ・施設に問題はないのか
(2)新ごみ処理施設について
ア・新ごみ処理施設整備基本計画について
イ・平成25年度稼働は可能か
A水道事業について
(1)水道事業について
ア・東京都との水道事業における関係について
(2)おいしい水について
ア・水道水の安全性について
イ・おいしい水について
B情報提供について
(1)市政に関する情報提供について
ア・紙媒体、インターネットHPの現状について
イ・FM放送「むさしのFM」の活用の現状について
ウ・災害時の情報提供について
(2)三鷹市独自のラジオ放送について
ア・開局の可能性について
◆加藤浩司議員
@防災について
(1)民間住宅の安全性について
(2)災害対策本部の設置について
ア・災害本部のあり方について
イ・災害時の市民の問い合わせ窓口について
◆渥美典尚議員
@芸術文化振興について
(1)芸術文化振興策のさらなる一歩について
(2)美術品等購入について
(3)三鷹市収蔵美術品の公開方法の提案
◆土屋健一議員
@犯罪や災害に強いまちづくりを
(1)防犯力の強いまちづくりを
ア・安全安心パトロールの拡充について
イ・市内発生の事件や事故の情報提供について
ウ・「まちのお巡りさん」のいる交番増設について
(2)防災力の強いまちづくりを
ア・自主防災組織へのサポート体制について
イ・防災訓練エリアについて
ウ・災害協定業者確保の取り組みについて
◆伊藤俊明議員
@都市の再生・修復を推進するための財源確保について
(1)健全な財政運営を維持するための歳入確保について
(2)企業誘致による税収確保について
(3)新税の創設について
A地域に開かれた学校づくりについて
◆加藤久平議員
@教育について
(1)CAPについて
(2)井の頭恩賜公園の標識設置について
(3)正しい日本語について
(4)中学の新しい歴史教科書の記述について
◆白鳥孝議員
@ICT社会への対応について
(1)人材開発について
(2)地域活性化について
ア・防犯・防災・安全安心の取り組みについて
イ・地域振興・観光について
ウ・地域づくり、仕組みづくりについて
(3)地域ICT利活用モデル構築事業について
◆吉野和之議員
@教育改革について
(1)教育基本法の改正について
ア・文化、伝統、道徳心について今後どのように
生かしていくかについての基本的な考え方について
イ・第16条後段が加えられた意義について
(2)学力向上とゆとり教育について
ア・競争原理に対する考え方について
イ・共通学力テストについて
(3)教師の質の向上について
ア・みたか教師力養成講座について
(4)民間人を校長に採用することについて
◆宍戸冶重議員は平成18年度決算にあたり、
代表質問を行いました。
※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/
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2007/08/08 14:49
6月議会 意見書の討論、反対理由を掲載します。
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◆『異常気象による災害対策や地球温暖化対策の強化・拡充を
求める意見書』の討論
―環境立国をめざす我が国として、地球温暖化を防止するための
抜本的な施策を講じるべきであり、本意見書にはその趣旨に
賛同いたしますが、本意見書中項目3に記載されている具体的
提案については今後検討を要する事項も含まれていることを
指摘して、賛成いたします。―
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◆『‘消えた年金’問題被害者への速やかな対応を求める
意見書』の討論
―今多くのマスコミなどは、「消えた年金」・「宙に浮いた
年金」などと報道し、国民に大きな混乱を招いていますが、
決して消えてはないと認識しています。
平成9年から基礎年金番号が導入され、それまでは複数あった
番号を一人一口とする作業を行ってきましたが、転職や結婚
などにより一人が複数を保有していたため、国民の三倍近く
の約3億口の年金記録が存在していました。
このうち約2億5000万口に名寄せした結果、約5000万口の
未統合の番号が残っているのです。
社会保険庁が迅速かつ正確に取り組めず、結果として統合が
遅れた責任の擦り合いや責任所在の論争よりも、
先ずは一刻も早い問題解決が求められています。
現在社会保険庁では被保険者・年金受給者に加入記録を順次
送付するなど確認を進めていますし、政府は、社会保険庁や
市町村に記録が無い場合には5年の時効を過ぎても受給できる
ような特別立法を成立させ、領収書等の証拠が無くても
元雇用主の証言や金融機関の記録などを根拠に、年金記録
確認中央第三者委員会で判断し、全額受給できる様に
していく事をすでに明らかにしています。
年金問題を抜本的に解決するには、非効率的体制の
社会保険庁組織を早急に解体し、非公務員化により効率的な
組織作りを行っていく必要があると考えます。
このような見解により、本意見書については
反対とさせていただきます。―
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◆『介護事業所コムスンの不正事件への対応を求める意見書
に反対した件について』
―提出された意見書には、
1・グッドウィルグループに対して単に傘下企業への移行で
なく、介護サービス利用者と従業員への責任を持った解決
を図ることを求めること。
2・国は、介護利用者のサービス保障とコムスン従業員の
雇用を含めた救済措置をすること。
3・コムスンの事業所がある市町村が相談窓口を設置する
場合に支援をすること。
とありました。
この意見書が提出された時点で既に、政府指揮のもと、
コムスン社も従業員も民間主導で引受け先を決めようと解決
する方向に向かっていました。
三鷹市においても専用窓口を設置するまでもなく対応を始めて
おりました。
6月議会開催時に提出されたこの意見書は、
その後、議会開期中に急進展した事案であり、
採決の時点ではすでに解決済みの内容であったと判断しました。
よって、政府に対して意見書を提出するまでもないことと
判断し、反対をいたしました。―
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2007/08/08 12:46
平成19年第2回定例会(6月議会)報告
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6月7日から6月27日まで開催されました。
政新クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。
◆伊藤俊明議員
『明確な将来ビジョンで‘住み続けたいまち'実現を』
@長期的な視点によるまちづくりについて
・都市空間整備の基本的な考え方について
・協働のまちづくりを支える「人財」について
◆白鳥孝議員
『市民活動支援策の新たな可能性を探れ』
@市民活動の支援策の充実について
・協働センターの運営の現状と今後の展開について
・分野ごとの市民活動の結集、連携について
・財政的支援の可能性について
◆加藤浩司議員
『市民が安心して通行できる三鷹台に』
@三鷹台のまちづくり構想について
・三鷹台駅前通りの整備について
・市道第135号線(三鷹台駅前通り)緊急整備方針について
◆渥美典尚議員
『南部図書館の早期実現を望む』他
@市内の図書館について
・図書館の今後のあるべき姿について
A三鷹駅前の都市開発、魅力ある商店街の振興について
・これからの三鷹駅前全域の開発について
・今までの全国的な例ではTMOが機能したとは
言われていないがその理由の考察
・既存店の活性化方法と、新店舗誘致に関して
◆伊東光則議員
『地域資源を保全・活用し市の観光振興を進めよ』他
@観光振興について
・みたか都市観光協会との関係について
・地域関係者との関係について
・水車の保全管理について
・古民家の維持管理について
A安全安心のまちづくりについて
・通学路の交通安全対策について
・自転車の交通安全対策について
◆土屋健一議員
『子どもや高齢者に優しいまちづくりを』
@三鷹らしい優しいまちづくりを
・子どもたちに優しいまちづくりを
・コミュニティバスによる利便性向上と地域活性化を
◆宍戸治重議員
『マニフェストを生かした施策の展開を』
@市長の「三鷹市民の皆様ととのお約束2007」について
・「みたか新時代」の4つの柱について
まちのハード面では「再生、再構築」について
市民の生活を守るために「三鷹独自の支援策」について
最も大切な財産は「人」、参加と協働が
日常化するまちについて
「行政革新度・日本一」の市政運営について
・5分野、36の重点事業について
基本構想、基本計画との関係について
・約束する財政運営の主な指標について
各種指標の実現性について
・行財政改革の推進について
◆吉野和之議員
『産業と生活が共生するまちづくりを進めよ』
@産業振興について
・都市型産業の育成について
都市型産業育成についての基本的な考え方について
企業誘致に関する条例制定の検討状況について
市内製造業の振興について
◆加藤久平議員
『家族のきずな重視した実践的な教育を』他
@家族のきずなについて
・家族のきずなについて
A「新中学保健体育」について
・教科書の記述について
B市民の苦情について
・窓口の対応について
◆田中順子議員
『個人情報保護法への正しい理解を広めよ』
@豊かなコミュニティづくりと個人情報保護について
・個人情報保護問題の現状について
・豊かなコミュニティづくりには住民同士の
顔の見える交流が基本
・取り組むべき方向について
※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/
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2007/04/14 09:45
政務調査費のインターネット公開を提案
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政新クラブでは
『社会問題となった政務調査費について、
議会の透明性を高めるため、平成19年度からの領収証の
インターネット公開すること』
を提案いたしました。
その結果、他会派の了承も得て、三鷹市議会の意志として
インターネット上で公開することが決定いたしました。
(これは全国初の動きです。)
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更新情報 Ver 3.06 2004.03.23 by Kazuho/V.Sonic
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